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運用公式ガイド

使い方ガイド

初日は「会社情報・運用プロフィール → 文書一式 → 窓口QR → 周知記録 → 事案が起きたら台帳 → 証跡出力」の順で進めると迷いにくいです。

進捗はダッシュボードの次アクションで確認できます。

購入前の見本は /samples 、課金直後の案内は導入コース /welcomeです。

基本の流れ(全体ロードマップ)
1会社・運用設定
2文書一式生成
3窓口QR・掲示
4事案台帳記録
5証跡出力保管
Step 01

1. 初日の進め方

有料プランの初日は、ダッシュボードの次アクションと導入コースを起点に進めます。
文書を1つ作っただけで終わらせず、窓口・周知・記録までつなげるのが目的です。

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    購入前に見本を確認する(任意)

    ログイン前でも「購入前の見本」から、証跡サンプルPDFと公開ジェネレーター、プラン別の提供範囲を確認できます。買う前に手元の成果物イメージを揃えたいときに使います。

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    課金直後は導入コースへ進む

    お支払い後は設定画面ではなく導入コース(/welcome)に戻ります。プラン反映を確認したうえで、文書一式・窓口QR・研修記録への導線が出ます。

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    ダッシュボードの次アクションを見る

    ログイン後のホームには、いま進める次の一手が一覧されます。会社情報・文書・窓口など、未完了の項目から順に進められます。

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    印刷用チェックリストも併用する

    指針に沿った準備・運用の10項目は「準備チェックリスト」から印刷・PDF保存できます。アプリの記録と社内での実施確認を分けて進めてください。

推奨アクション: 準備状況の把握
Step 02

2. 会社情報・運用プロフィール

文書生成やQRポスターに差し込む会社名・業種・相談担当などを設定します。未設定の項目は文書に創作せず、省略または未設定として扱います。

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    会社プロフィールを登録する

    「設定」で会社名・業種を登録します。未登録のままだと文書生成フォームが表示されません。

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    運用プロフィール(対策体制)を入れる

    同じ設定画面で、方針責任者・相談担当・代替連絡先・受付方法/時間・適用日・見直し予定などを保存できます。社内メモは文書や外部出力には出ません。

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    入力後に文書やポスターへ反映する

    すでに作った文書は自動では書き換わりません。差し込みを反映したいときは、導入一式の再生成や個別の改版を行ってください。

設定の反映: 文書やポスターに即座に利用
Step 03

3. 文書生成

カスハラ対応の基本方針・対応マニュアル・掲示文・社内周知文を、業種別のひな形として生成します。有料プランは4種をまとめて作る導入一式も使えます。

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    種類を選んで生成する

    文書生成ページで種類を選び、「AIで生成する」を押します。数秒で下書きが出ます。内容は必ず確認・編集してから使ってください。

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    導入一式(4種)をまとめて作成する(有料)

    有料プランでは、方針・マニュアル・掲示・周知を一度に生成できます。確認ダイアログのあとにジョブとして順に保存され、画面を離れても生成は続きます。途中で失敗しても成功分は残ります。一覧の「導入一式の点検」で、未設定や会社名の食い違いを確認できます。

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    編集・改版・印刷する

    生成直後はタイトル・本文を編集し、「保存する(初版)」で残します。同じ文書を直して再保存すると第2版以降として履歴が残ります。印刷/PDFはデスクトップ表示でのみ利用できます。

プラン別のご案内:無料プランで生成できるのは「基本方針」のみです。マニュアル・掲示文・社内周知文と導入一式は有料プランの機能です。
生成所要時間: おおよそ10秒〜1分(1種あたり)
Step 04

4. 拠点・窓口QR

店舗・拠点ごとに、従業員がログイン不要で報告できる相談窓口URLを発行します。QR付きA4ポスターを印刷できます。

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    拠点を追加する

    「拠点名」(例:本店/渋谷店)と種別を入力して追加します。拠点ごとに窓口URLが発行されます。

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    QRポスターを印刷・掲示する

    拠点カードからA4ポスター印刷またはQR画像の保存ができます。運用プロフィールに入れた担当・受付時間があれば、ポスターにも表示されます。URLのコピー掲示だけでも使えますが、差し替え時は再発行に注意してください。

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    従業員が報告する

    従業員はURLまたはQRからスマホフォームで報告できます(匿名可)。届いた報告はメール通知され、事案台帳に入ります。

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    URL再発行・拠点削除

    再発行すると旧URLはすぐに無効になります。掲示物の差し替えが必要です。拠点を削除しても過去の事案・証跡は残ります。

拠点上限について:拠点数の上限はプランにより異なります(無料/スタンダード:1拠点、プロ:5拠点、ビジネス:20拠点)。拠点を削除すると、その枠は削除日から30日間は新規作成に使えません。
形式: A4縦印刷対応
Step 05

5. 掲示記録・研修記録・月次点検

文書を作った日と、現場で周知した日は別です。掲示・朝礼・研修の実績と、月次の体制確認を記録すると、証跡レポートに載せられます。

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    掲示・周知の実施を記録する

    ポスターや掲示文をいつ・どこに・誰が掲示したかを「掲示記録」に残します。文書の生成日付だけでは周知済みになりません。

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    カスハラ研修・周知を記録する

    スタンダード以上では、カスハラ向けの研修・周知実績を登録できます。社内ハラ・就活ハラの研修記録はプロ以上の機能です。

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    月次点検を記録する

    当月の相談が0件でも「0件だった」ことを残せます。掲示物・担当者・新人周知の確認と、気になった事象のメモを月1回記録します。未実施の月はダッシュボードに案内が出ます。

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    月次サマリーを印刷する(スタンダード以上)

    件数・類型・体制点検の要約を印刷・PDF保存できます。毎月1日には前月分の案内メールが届きます。

掲示記録と月次点検は全プランで利用できます。月次サマリーとカスハラ研修記録はスタンダード以上、社内ハラ/就活ハラの研修はプロ以上です。
実態証明: 労働基準監督署・監査対応
Step 06

6. 事案台帳

相談・カスハラ事案を記録し、対応の経過を時系列で残します。対応した記録そのものが証跡の材料になります。

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    事案を記録する

    窓口フォーム経由の報告は自動で一覧に入ります。電話や対面で聞いた内容は「+事案を記録する」から手動登録します(発生日時・類型・内容が必須)。

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    ステータスと対応ログを更新する

    詳細で「未対応」「対応中」「対応完了」を切り替え、対応ログに区分・任意の実施者・実施内容・任意の次の対応を追記します。ログは追記のみで、後から書き換えられない仕様です。「対応完了」にするには、対応ログに「被害者配慮」または「再発防止」のいずれかが必要です。

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    AI対応案を参考にする(任意)

    「対応案を見る」を押すと、推奨する対応・避けるべき対応・記録しておくべき事項のたたき台が表示されます。一般的な対面例として扱い、自社の手順に合わせて取捨選択してください。

無料プランの手動記録は月3件までです。窓口フォーム経由の報告はこの上限の対象外です。
改ざん防止: ログは追記のみ可能
Step 07

7. 証跡出力

整理した文書・窓口・研修/掲示・月次点検・事案対応の履歴を、確認・保管用のレポートにまとめます。

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    集計を確認する

    有料プランは対象期間と対象を指定して集計を更新できます。無料プランは常に直近30日・対象すべての集計です。

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    レポートを出力する

    デスクトップ表示でのみ出力できます。出力イメージはサンプルPDFでも確認できます(ログイン不要)。

無料プランの実データ証跡PDFは直近30日・1回のみです(月ごとにリセットされません)。サンプルPDFは回数無制限です。
推奨環境: デスクトップブラウザ
Step 08

8. 準備チェックリスト

指針に沿った準備・運用の10項目を、印刷用にまとめた資料です。社内での実施確認に使えます。

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    全文を印刷・PDF保存する

    各項目の説明と記入欄(担当・確認日・実施内容)があります。チェックを付けただけで対応完了にはなりません。自社での実施内容まで確認してください。

厚生労働省マニュアル指針に準拠チェックリストを開く

関連ページ

購入前の見本
証跡サンプル・ジェネレーター・提供範囲